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分杭峠

分杭峠

長野県にある分杭峠という場所に行ってきました。分杭峠は最近、パワースポットとして人気のある場所で、ゼロ磁場の場所としても知られています。ゼロ磁場ってなんだかよくわかりませんが?前から一度、行ってみたかった場所なので、今回、無事に訪問することができました。


分杭峠はかなりの山奥にあるので、今回、たどり着くまでの行程がかなり大変でした。あと、行く前からわかっていたことなのですが、分杭峠の2つある気場のうち、1つの気場は土砂崩れの為に道が通れない状態なので、そちらは行けない状態だと言われていました。ただ、今このタイミングでどうしても行きたいと思ったので、直感を信じて今回は行く事にしました。


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まず、分杭峠への出発点である、長野県の伊那市駅からスタートです。


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ここから路線バスでまず、高遠駅まで行きます。


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高遠駅で次の路線バスに乗り換えて、分杭峠へのシャトルバスの発着場まで行きます。シャトルバスの発着場まで直接行けるバスの本数は非常に少ないので、その場合は2kmほど発着場まで歩くことになります。今回は、運良くシャトルバスの発着場までの直通便に乗れました。


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シャトルバスの発着場です。ここまでで既に、伊那駅から1時間半ほどかかっています。ここから分杭峠までシャトルバスで15分ほどです。午前中の早い時間に着いたので、この時はまだそれほど人はいませんでした。


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シャトルバスに乗って、ついに分杭峠に到着です。


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周りの景色はこんな感じです。本当に、山の中って感じですね。


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第一の気場は、この坂道を降りて行った先にあります。


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第一の気場です。座れるようにベンチが設置されています。


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森林浴という感じで、そこにいるだけで癒されそうな所です。ゼロ磁場って何だかわかりませんが、そんなに強い感じはしないのですが、ゆっくりと体に効いてくるような波動で、人が本来持っている自然治癒力を活性化させるような感じでした。また、ここは自然の地形そのものによってパワースポットになっているようで、例えば神社のような神様がいるパワースポットとはまた違う感じがします。


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最初に書いたように、第二の気場への土砂崩れがあって行けないという事でしたが、とりあえず、どこまで行けるのか確認したかったので、警備員の方に、どこまで行けそうか見てきたいのですがと言うと、中に入る許可を貰えたので確認にいきました。


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第二の気場へ続く道を進んでいきます。


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ここが土砂崩れの現場です、確かに道が塞がっています。ただ、確認してみると土砂崩れの幅は5mほどと短く、すぐに落ちてきそうな岩なども上になさそうでした。なので完全に自己責任と言う事で先に進んでみました。


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土砂崩れの現場から100mほどで、第二の気場につきました。着いてみると沢山の人がいる(^^;中にはベビーカーを押して赤ちゃんを連れてきてる方もいたりして、やはりみんな来ちゃうんですね。こちらは体に良いとされる分杭峠の水を汲める場所で、みなさん大きなポリタンクなどを持参されていました。

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ここから自然の湧き水が流れ出しています。

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この水なんですが、すごく浄化力のあるお水で、飲んでみると体の細胞が元気になるような不思議なお水でした。


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持っていったパワーストーンをお水で浄化してみました、見ているだけで気持ちよさそうなのが伝わってきますね。

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第二の気場は、全体的に第一の気場よりエネルギーが強いのですが、とくにこの写真の左側に写っている木の辺りがとてもエネルギーが強いように思いました。


今回は、かなりの山奥で辿り着くまでが大変なパワースポットでしたが、行くと特に体が元気になるような場所でしたので、また機会があれば行きたいなと思います。

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ウエサク祭

ウエサク祭

5月17日に鞍馬寺で行われたウエサク祭に参加してきました。

○ウエサク祭とは 

~以下インターネットからの引用

ウエサク祭の起源は、釈迦の降誕、悟りを開いた日、入滅の日が、全てヴァイシャーカ (Visakha)月(インド歴第二月)の第一満月の夜であったという伝承から来ており、占星のカレンダーに従って、ウエサク祭の期日は決定されます。

ヴァイシャーカ(Visakha)月の満月は、太陽が雄牛座から登る日(4/21~5/21頃)であり、旧暦では四月十五日になります。我々が使用している太陽暦(グレゴリオ暦)では四月から五月頃の満月にあたるということから、結果的に概ね五月の満月に当たることになります。

ウエサク祭は仏教がインドから広まったとき、アジア各地(チベット、タイ、ミャンマー、スリランカほか)など多くの国の文化に伝播し、それぞれの文化特有の方法で行われています。


○ウエサク祭のスケジュール

鞍馬寺のウエサク祭は、毎年夜に行われています。内容は、大きく分けて3部に分かれていて以下のようなスケジュールで行われます。

第一部 19時開始
第二部 22時開始
第三部 第二部に引き続き実施

私が、鞍馬寺に到着したのは、夜の9時くらいで第一部と第二部の間の休憩時間でしたが、今年は例年以上に人が多くてちょっとびっくりしました。やはり、今年は東日本大震災もあったので、そのことをお祈りする意味でも、人が多かったのかもしれません。月の光で清められたお水を頂いて、なんとか座る場所を確保しました。ウエサク祭りは写真撮影が原則禁止されているので、ウエサク祭中の写真は撮れていませんが、綺麗に輝いていた満月の写真は撮れました。

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ウエサク祭の満月です。

そして10時から、第二部の平和の祈りの瞑想がはじまりました。山の上なので、気温がとても低くて、寒いという方も結構多かったのですが、私には、その穏やかで、魂を輝かせてくれるようなエネルギーが、気持ちが良くて座っている(瞑想している)だけで楽しくて仕方がありませんでした。

第二部の終了後、すぐにお寺の中央で炎を燃やしてそれに向かってみんなが祈る第三部が始まりました。前は、第三部は夜中の第三部からだったのですが、最近は、第二部に続けてすぐ行うようになったみたいです。みんなが、それぞれ平和であることの想いを持って祈る中で、無事に三部の終了し、ウエサク祭りは夜中の12時くらいには全て終了しました。

お祭りはそこで終わったのですが、帰りの交通手段がないので、ウエサク祭はいつもそうなんですが、お寺の寺務所みたいな大きな建物の中で、みんなで雑魚寝で朝まで待ちます。そこで朝まで寝ている間にも、気持ちいいエネルギーが降りてくるので、それが楽しくて、そのまま寝ないで朝を迎えました。


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ウエサク祭の後の早朝の鞍馬寺

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鞍馬寺の正面です、ここでお祭りが行われました

朝になったので、そのまま鞍馬駅に降りて一番電車で帰ろうかとも思ったのですが、貴船神社の下見として貴船側へ下って帰ることにしました。

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こちらの門から貴船側へ向かいます

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大杉権現

鞍馬寺から20分ほど歩いたところに、大杉権現と言われる大きな杉が沢山生えている場所があります。とても気持ちが良い場所なので、そこで瞑想をしている方もたまにおられるのですが、この日も瞑想されている女性の方がおられました。

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木の根道

貴船へと向かう道中では、下の写真のような木の根道と言われる独特の景観が見られます。


鞍馬寺から1時間ほどで貴船神社に到着しました。貴船神社に着いたのが朝の6時前で早朝すぎて門がしまっていました。なので、開門の朝6時まで待って参拝してきました。船神社はとても綺麗な神社で縁結びや御水の神様として有名です。また境内では綺麗なご神水をくむことができます。
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貴船神社の鳥居

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貴船神社の参道

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貴船神社の拝殿

貴船神社の拝殿でお参りすると、とても綺麗で親切そうな女性の神様がおられました。有難う御座いますと御挨拶して、ご神水を頂いて貴船神社を後にして帰路につきました。

ウエサク祭には何度か参加していますが、今年はとても良いエネルギーが満ちていたように思いますし、参加できて本当に良かったです。来年もまた参加できたらいいなと思っています。

住吉大社

 住吉大社

今日は、大阪市にある住吉大社を訪ねたので、その写真をUPしたいと思います。ここにはこれまでも何度か訪れたことがあります。

住吉神社の象徴として有名な反橋です。この橋を渡るのは神さまに近づくのに罪や穢れを祓い清めるためと言われています。 見た目もデザイン的にもとても綺麗な橋ですね。

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神社に入る前に、身体や心を清浄にするための手水舎です。ここのお水も浄化する力のある良いお水でした。

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お御籤の棒を引くための筒ですが、大御籤と言っても、さすがにこれは大きくて、ちょっとビックリですね。(^^;

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第四本宮です。このお宮だけは、ほかの3つとはちょっと違うような気がします。柔らかいというか丸いというか、ほかの3つよりも、穏やかな感じがしますね。

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第三本宮です。こちらは、商売繁盛や海の安全みたいな事に関係があるようです。

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第二本宮です。こちらは、家内安全とかそういうことに関係があるような気がします。

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境内を歩いていたら、ちょうど結婚式が始まるところでした。何度か、住吉大社には来ていますけど、結婚式に遭遇したことはなかったので、おめでたい事ですからこれは縁起が良いのかもしれませんね。

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結婚式は第一本宮の中で行われるみたいです。 神前の結婚式をちゃんと見たのは初めてのような気もしますが、  神前の結婚式も厳かな感じで良いですね。

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いつもおられる住吉大社の神様以外に、縁結びの神様みたいな方もおられました。結婚式で、縁が結ばれるのでそれをとりおこなうために来られているのでしょうか?そこには、厳かで温かい祝福のエネルギーが溢れていました。

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こちらが結婚式の行われている第一本宮です。第一本宮が三つのお宮の本質というか、魂の部分というか、とにかくここが本体のような気がします。清め祓い鎮める働きがある神様のようです。

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五大力と書かれた石をここでさがして、それを袋にいれてお守りとして持っていると願いが叶うと言われています。そのためか、すごい人気スポットになっていますね。(^^;

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その説明の看板です。五大力の石を入れるお守り袋はお守りを売っている所で買えるみたいです。

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その他の神社について

その他のこれまでに行った事のある神社について


大神神社

最初に神社に通うようになったきっかけとなった大神神社です。ここにはとても大きくて、でもとてもやさしいエネルギーが溢れています。

参道前の大鳥居です、ここの参道を歩くだけですごく浄化されるような感じがします。

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大神神社の拝殿です、大神神社には、三輪山そのものが御神体なので、本殿がなく拝殿しかありません。お参りすると、いつもあたたかく迎えてくれるので本当に有難いです。

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檜原神社

檜原神社には天照大神が祀られています。天照大神と言えば伊勢神宮ですが、実は、天照信仰の地としてはこちらの方が古く、その後、伊勢に移されたのだとか。そのためここは、元伊勢とも呼ばれます。

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石上神宮

古代には物部氏の氏神でもあった石上神宮ですが、こちらは大神神社とはまた違って、力強いエネルギーに溢れた神社です。鳥居を入るとそれまでとは違った空気になることを敏感な人なら感じられるはず。

入口の大鳥居です、ここを入ると空気が変わります。
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石上神宮の本殿です。
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元伊勢籠神社&真名井神社

元伊勢籠神社&真名井神社

前から行きたかった元伊勢籠神社&真名井神社ですが、ついに訪ねることができました。

当日は、雨の予報だったけれど、前からこの日に行くと決めていたので、気にせずに出発しました。場所は日本三景で有名な天橋立のすぐ近くにあります。電車でも行く事ができますけど、高速バスの方が早いし、料金も安いので、まずは高速バスで現地まで向かいます。

現地に着くと予報通り雨で、借りようと思っていたレンタサイクルでの移動も難しそうなので、タクシーしかないかなと思いつつ、念のために観光案内所で話を聞いてみました。すると、高速船で現地近くまで送ってくれる連絡船があるとのこと、せっかくだから、船で行ってみようということで船で対岸にある元伊勢籠神社に向かいます。

対岸の船着場から歩いてすぐのところに元伊勢籠神社はありました。

まず、入り口のところです。とてもさわやかな気が漂っていますね。 

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拝殿です、とても綺麗な神社ですね。

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元伊勢籠神社を抜けて坂を上がっていくと真名井神社なので、次にそちらに向かいます。 真名井神社の最初の鳥居を抜けて、参道を上がっていくんですが、参道を歩くと前からの エネルギーが強くて、少し後ろに押されるような感じさえしました。 下の写真は入り口の写真なのですが、これを見てもらうと、そのへんの強烈なエネルギーの感じがわかってもらえるかも?

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入り口を入ったすぐのところに、 御神水の真名井の水がありました。一口飲んでみたのですが、すごく浄化力の高いお水でおまけにとても美味しいお水でした。

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美味しい御神水を頂いた後で、拝殿にお参りします。お祈りすると、すごく大きくて安心できるエネルギーが感じられました。 色んなことがあっても大丈夫だからと言われている、すごく有難い、そして同時に、ずっとここに来たかった理由も分かった気がしました。

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拝殿の裏に回ると、磐座がありました。これはエネルギーもそうですけど、もう圧倒的な存在感で、なんというかまさに神様という感じでした。 本当にすごいところですね、ここは。

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磐座の所でもお参りをしました。 すると色々なお話をして下さいました。「愛には無限の力があるから、それをもっと信じなさいと言われました」そして、それを確信しなさいとも、まだまだ、沢山、勉強しないといけないことがある、本当にそう思いました。そして、体の色々な部分を調整して下さいました。本当に有難いという気持ちで、改めて感謝です。

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結局、そこにいるだけで楽しくて、1時間くらいずっといましたけれど、雨のせいか?誰も来なかったので、ゆっくりと楽しめました。最後に、また、今度来ますのでどうぞ、よろしくお願いしますとご挨拶して、帰ってきました。

前から、直感でずっと行きたいと思っていた真名井神社ですが、行ってみて本当に良かったです、機会があればまた行ってみたいそう思える場所でした。

天橋立周辺の神社などについては、こちらにも情報があるので参考になると思います。 さらに、観光地図はこちらが参考になると思います。

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